結婚すると生活費負担が半減!?【結婚したい】

結婚をお金の面で考えるとどういう利点と欠点がある?

 

結婚といえば愛があるとか、離婚問題、浮気問題などが目立ちますが結婚を「お金」で考えるとどうでしょうか。昨今は晩婚化が進んでいると言われます。結婚しない、結婚できない理由に多い意見が「収入が少ない」というものですが、収入が少ないと結婚は不可能なのでしょうか?

 

結婚しない理由ってなに?お金がないから?

 

結婚しない理由の上位はお金の無さ

©内閣府【結婚しない理由】

 

結婚をしていない人たちの最も多い未婚理由は「相手に出会っていない」というものです。これは全ての年代、職種に共通していて、学生は年齢的にも若く学業に専念したい為というのがトップです。

そして金銭面を理由にしているのも共通で特に男性は結婚にかかる費用、結婚後の金銭的な不安を挙げています。結婚をするのには余裕ある資金が必要だと考えているのがわかります。

 

実際に結婚した夫婦の収入の合計はどれくらい?

 

未婚の状態では実際の結婚生活をどのくらいの収入で実現しているのかわかりにくいですよね。内閣府の調査では実際の夫婦の年収に関するアンケート結果を見る事ができます。

リアルな夫婦生活での収入がわかるので結婚すればどのくらい収入があれば良いのかがわかります。

 

夫婦での収入

©内閣府

 

既婚夫婦2人の収入合計
100万円未満 0.8%
200万円未満 2.0%
300万円未満 7.7%
400万円未満 13.3%
500万円未満 16%
600万円未満 14.9%
700万円未満 11.7%
800万円未満 9.1%
900万円以上 13%

 

「結婚後の生活が不安」といった回答が男性に非常に多い印象ですが、実際の結婚生活では夫婦の収入を合わせて100万円台~300万円台が10%近くです。

10夫婦のうち1夫婦は夫婦の年収を合わせて300万円以下で生活をしています。500万円以下で見ると40%近くに迫ります。年収500万円以下でも十分生活が出来るということです。

 

夫婦で共働きをすれば結婚生活は難しくない

 

昭和世代からすると男性が働いて女性が家庭を守るという時代があったのを知っていますが、令和となった今では夫婦が仕事をそれぞれ持っているのは一般的となりました。

別のアンケート結果を見ると、男性が正規雇用(正社員)で女性がパート・アルバイトで男性が年収の6割~10割を稼ぎ、残りを女性が稼ぐという組み合わせ、逆に女性が正規雇用で男性がパートという事もありました。

男女差が社会的に無くなってきた事もあって男女どちらが高い収入を得ていても総合で見れば平均値は年収300-500の範囲のようです。

 

収入に合わせた生活の仕方、居住区の差

収入が結婚の問題にならない

 

興味深いのが収入が少ない場合には収入に合わせて生活を計画していたり、地域差でも満足度が異なるようです。都心部や地方都市で賃貸住宅に住んでいる場合、家賃が高くなる傾向にあります。

地方との差は歴然で同じ間取りでも都心部と地方では5割近くの差を見るエリアもあります。一概に収入だけで夫婦生活の必要収入は言えないのはこうした生活に必要なお金が異なるためです。

 

結婚生活で必要なお金の内訳はどうなっているの?

(それぞれ夫婦2名での合計例)

家賃・住宅ローン 月額3万円~20万円
食費 月額2万円~10万円
自動車維持費・ローン 月額1万円~5万円
外食・交遊費 月額1万円~5万円
教育費 月額1万円~5万円
通信費(スマホ・PCなど) 月額1万円~3万円
雑費 月額1万円~5万円
自由(小遣い) 月額4万円~7万円

 

家賃の違いに注目です。地方の2DK~3DKのアパート、マンションだと月額4万円程度平均で高くても10万円以下が多いですが都心部では難しくなっています。

住居の家賃によって家計はかなり変わってきます。都心部は給与も高い傾向にあるのでその分家賃が高くても問題ないという声が多いですが、全体の賃金が高いわけではないので結婚を考えると収入が少ないと結婚できないと感じる人が多そうです。

自動車の維持は地方では自動車が必須となるエリアもあるので都心部では公共交通を利用できても地方では自動車が無いと移動手段が少ないという悩みも聞かれます。自動車を維持するほかに燃料費も必要なので悩ましい問題でしょう。維持費の安い軽自動車が人気となっています。

収入に合わせて自動車を選んだり、通信費(携帯会社など)を安くするなど努力をしながら上手に生活をしている夫婦が多くなっています。家賃を払うのが勿体ないからとマイホームをローンで購入し、毎月支払っている家庭も少なくありません。

 

結婚に必要な生活費の結論は生活様式次第

結婚に必要な生活費

 

夫婦合わせた年収ベースで100万円~800万円まで満遍なく存在しているので、生活を収入に合わせれば収入に関係なく結婚は出来ると言えそうです。

居住エリア、外食や食事の趣向など生活によっては収入が低いと実現しにくい事もある事で収入が低いから結婚しない、収入が上がるまで結婚をしないという選択をしている方も多いという印象です。

 

夫婦ではなく個人での年収は高くない人も多い

 

個人の年収の数値

©内閣府

 

個人の年収分布
100万円未満 18.2%
200万円未満 9.9%
300万円未満 12.4%
400万円未満 13.7%
500万円未満 10.4%
600万円未満 7.9%
700万円未満 4.6%
800万円未満 3.2%
900万円未満 1.8%

 

夫婦での合算年収と比較すると個人での調査結果は100万円未満の年収が18.2%になっています。最も多い分布レンジは年収100万円~500万円以下です。

恐らくこのレンジに当てはまる人が多いのではないでしょうか。夫婦がそれぞれこの年収を稼げば2人で倍になります。多くの既婚世帯ではこの年収で生活を問題なく出来ているので、夫婦共働きなら結婚生活は問題なく出来る可能性が高いと言えそうです。

年収が低くて結婚をためらっているなら、既に結婚している世帯年収を参考にすれば結婚できそうな気がするかもしれないですね。結婚を迷っているなら年齢的にも健康面でも活力があるうちにしてみるのも良いかもしれません。

 

「相手に出会っていない」を解消する方法は

結婚相手と出会えない

 

結婚にかかるお金、実際に既婚者による収入アンケートを見てきましたが、結婚していない人たちがなぜ結婚しないのかというアンケートのトップは、結婚相手に出会ないという回答でした。

相手がいれば結婚も考えるという事でもあるので、相手に出会えていないのは勿体ないですね。結婚相手を探すのに近年増加しているのがネットを使った結婚相手探し、結婚仲介サービスです。

 

「出会いが無い」で放置すると時間だけが経過してしまう

 

離婚したと聞いたと思ったらすぐに相手ができて再婚する人がいる中で、一度も結婚したことがないまま年齢を重ねてしまう人もいます。結婚する気が無いなら良いですが結婚はしたいけれど、何もしないのであれば時間だけが経過してしまって、さらに結婚機会が減りかねません。

便利な世の中になって結婚しなくても一生過ごせる環境が整い、未婚でも受け入れる社会が出来てきたので、結婚しないという選択も個人の希望なら良いでしょう。

しかし結婚をしたいけれど出会いがなくて自分の価値観、収入、結婚後の生活の考えが同じような人と出会えないから結婚できないなら結婚専門のサービスを使うと、結婚につながる可能性が高まります。

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