フリーランスは高収入?フリーランスのリスクは?

コロナ問題でフリーランス・在宅注目度アップ

 

長引く感染症で在宅勤務が注目され、フリーランスのインタビューや記事が多くみられるようになっていますフリーランスは個人事業主を含めて団体に属さない働き方ですが利点・欠点はどういうものがあるかを解説します。

 

 

フリーランスといっても他業種に渡ります。ここ数年で注目を集め在宅で稼ぐことが出来るフリーランスとして人気なのがパソコンとネットを使った業務形態業種です。

 

  • デザイナー関連(WEBサイトデザイン/ロゴ等のデザイン)
  • コーダー/エンジニア等の専門技術職
  • 企業に属さない代行業(下請け・委託含む)
  • WEB関連個人事業主など
  • アドバイザー・コンサル業など

 

在宅でパソコンだけで稼げているフリーランスが目立ちます。フリーランスとして継続して安定した収入がある人々はスキル・実績がある事が多く5年以上経験があるなど継続して同じ分野で活躍している事が多く見られます。

 

高収入を維持する為のノウハウとは

 

フリーランスで高収入を得ている人の多くがクラウドサービスをメインにはしていません。ココナラ・クラウドワークス等のクラウド系の仲介サービスはスキルが低めでも単価を下げれば受注出来る可能性はありますが高単価での受注は安易ではありません。一人で全て完結する為には労働力には限界があるので単価が低い受注を繰り返しても年収は中々伸びないでしょう。

 

高単価でスケジュールを細かく管理して年収1000万円超

 

例えばWEBサイト構築で比較的初心者レベルでも構築出来るものを1受注で5万円で受注したとしても年間積み上げで1000万円超える事は容易ではないでしょう。しかし若干高度なものに内容を変更してWordpressベースでライティングを付加するなどして1受注を30万円にすれば年間1000万も難しくありません。

年収を上昇させるには単価とスケジュールをしっかり考えないと単価の低い仕事を繰り返しても到達出来ません。受注する場もクラウドワークスやココナラだけではなく自分のSNSやWEBサイトも活用しなければ想像するより時間的・単価的に無駄になるので注意です。

 

フリーランスの利点は自由な事。欠点は働かないと収入が無くなる事。

 

サラリーマン生活が長いと苦にならない労働者として人に雇ってもらう生活もフリーランス主義者にとっては苦痛でしかないという人もいます。それほどフリーランスは自由です。いつでも休憩できるしいつでも好きなように働けます。なので自分の生活環境に合わせてスケジュール出来ます。

一度経験すると収入さえ伴えば理想かもしれません。対してサラリーマン出ないと福利厚生で不安面を感じる事もあります。社会的信用に関してもフリーランスは低めに設定されているので起業から期間が短いほど社会的信用は高くありません。

著者も経験していますがクレジットカード等の審査時に起業して収入が300万円以下なら3年以内は散々な評価です。ただこの社会的信用も期間と収入の問題だけで年収(確定申告)が500万円以上となってくると起業から10年も経過すれば十分社会的信用は得られるので収入を上げる事、継続する事、起業から年月を経過させたらサラリーと同等に考えられるまでになってきます。

 

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もうやめた!とやめたら最後。終了

 

フリーランスは何年も継続して収入を得ていてもいつでもやめる事が出来ます。明日から辞めると思ったら終了です。なので自分をいつでもしっかり管理できるかどうかも求められ誰でも出来るわけじゃない理由はここにあります。

自由ではあるけれど、自由を考え違いしている人は仕事に集中する時間が少なすぎて稼げないし遊ぶ事に躍起になってきたりします。特に現金が入る仕事だと後先考えずに使うとかになってくるとキャッシュが回らなくて詰んでしまうという人も何人も見てきました。失敗する人の特長を書いてみます。実際居た人達です。

 

  • お金が入ったら趣味にすぐに全額投入してしまう
  • お金が入ったら美味しいものを頻繁に食べに行く
  • 自分の都合で仕事を休む、趣味に時間を消費する
  • 顧客と約束した納期を守れない
  • 仕事内容のクオリティの上下がある

 

こうしたイメージです。フリーランスの特長としてお金の出入りが個人の感覚があるので急にお金が入ると使いたくなります元々経理出身とか法人経験者だとお金の感覚が「事業資金」と「個人のお金」と感覚的にわかっていてお金でありながら資金と給与といった違いを意識しますがダメになっていく人はここが凄く曖昧です。

フリーランスで成功するにはお金の感覚に関して気を付けるべきでフリーランスは受注時にこの感覚が無いと受注・見積もりでも甘さが出てしまう事があります。フリーランスではありますが法人経営と同じく利益を獲得する為の行動ではあるのでお金の感覚と管理は必須です。

 

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フリーランスの低収入と高収入の差は

 

もし起業して収入で悩んだら思い出して欲しいのが回避する、変えていく意識を持たないとそのまま変わらない点ですココナラとかを使うと誰でも簡単に収入が発生するし匿名で出来るので気を使う事もありません。

問題はホームページ1万円で作ります!Wordpress5千円で作ります!記事を500円で書きます!といったものに混じって低単価で高品質なものを提供する気になるかどうかです正直プロスペックの仕事を提供するにはホームページ構築で1万円など不可能です。そもそもそういうものはありませんよね。

しかしココナラ利用者の中には初心者も多いので将来を見越した本物を求めてはいるけれどリスクまでは考えずに安いからこれにしようと決めている利用者も多いものですそこに行って5万円で仕事をしますといっても売れにくいでしょう。

そこで高い品質の5万円のホームページを1万円で売ったら自分の時間とスキルと収入は地に落ちるでしょう。時間の無駄です。年収1000万円には届きません。ここが年収1000万円を超えている人と超えない人の差です。

 

高い単価に見合う仕事が出来るなら徹底的に利益確保を

 

誰が見ても高度なスキルがあるなら安い単価で仕事をせず高い単価で提供しなければ年収は上がりません。その為にはサンプルを構築して実際に見せるなどして安い単価のものとの違いを明確に知らせるべきです。

もしSNS関連のスキル、SEOスキル、集客に関してスキルがあればホームページ制作に加えて付加価値として利用しても良いです。

 

  • 安い単価でしか受注出来ないレベルなのかの確認
  • 高レベルの仕事が出来るなら単価を適正に上げる
  • 自サイト+自SNS+クラウド系の複合で受注数確保
  • 自サイトへはリスティングも併用して安定化

 

自サイトで十分な自分の過去サンプルを掲載して(特に一般受けするタイプのサンプルを中心に掲載)SNSと連携しながら売り上げが減るような時期にはリスティングも併用。目標年収が無い・月額5万円稼げば十分というような所得制限がある場合は何も考えなくても好きなようにスケジュールしてクラウド系受注だけで十分ですが高い年収を目指すにはシビアにしなければならないポイントがあるので改善の余地があります。

フリーランスは属している団体が無い分全て自分の能力を演出しなければなりません。スキルがあるだけでなく自分の持っているスキルを広めて利益に変えなければならず開始をして即座に大きな収入を得るのは難しく稀にいますがほとんどは最初は収入ゼロから我慢の日々が続きます。

初期段階から収入が担保されているサラリーマンのほうが気楽で心配しなくて良いという考え方もあります。自由な働き方が出来て成功すれば大きな収入を取るか最大値は限られているけど初期収入を保証されるほうを取るか自分に合った働き方を選びたいですね。

 

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