本を書いて収入を上げる時代が来た!【スマホで簡単】
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文章は誰でも書ける。経験がそのままコンテンツになる。

 

ネット時代になってスマホで何でも調べられる時代になりました。生活をしていて何か困ったらすぐに検索しますよね。そうすると情報がたくさん出てきます。

収入をアップするために、ブログをやったりホームページを開設したりするのは定番ですが、文章を書いて収入を得ている人たちがいます。特にnoteでは即日公開できるので初心者でも始めやすいサービスです。

 

そもそも文章にする事が出来ない気がする!?

ネット上で読んでいる文章

 

普段ライティングをしていないと「文章を書けない」とか「書けるかもだけど時間がかかりそう」とか「書く題材が無い」という事を考えてしまうかもしれません。

しかし実際の所、ネット上で読んでいる文章というのはプロのライターが書いている文章ばかりではありません。確かにプロが書く文章は整理されているものが多いし、読みやすくしてあるものが多いです。

しかしプロのライターの文章でも、読んでみて感動したとか面白かったかといえば全部がそうじゃないですよね?素人の書いた文章でも内容によっては強い印象や感動、時に勇気を与える事もあるのです。

 

収入につながるかもしれない文章とはどういうものか

 

収入に繋がる文章として需要が高いのが経験に関する文章です。ビジネスの経験、失敗談など何でも構いません。人が文章を求める時は、自分に無い経験を集めようとしたり、これから始めようとする事の情報を求めますよね。

ビジネス以外にも結婚、離婚に関する文章も需要が多くなっています。結婚の悩みとか多いですよね。自分が生きてきた中で何か人と違った経験があったりしたら、それも読みたい人がいるかもしれません。

 

仕事・趣味・経験がそのまま文章に
  • 自分が経験してきた仕事に関する文章
  • 資格・スキルに関する文章
  • 恋愛・結婚・生活に関する文章
  • 趣味・ビジネスのノウハウ文章

 

文章をどうやって公開するの?無料で使えるサイト

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ここでは収入につなげるのに最適な3つの文章現金化可能性があるサービスを2つ紹介していきます。馴染みの深いAmazon系と、スマホなどでも簡単に参加できるnoteの2つです。

 

Amazonはkindle規格。noteは直接執筆。

 

Amazonの場合、電子書籍としてkindle形式に変換して用意する必要があります。kindleアプリをインストールしたスマホなどで同じように表示されるように決められたデータ形式を必要とします。

初めて文章を収益化するという観点ならAmazon電子書籍は事前に学習を必要とします。noteの場合直接noteのサイトやアプリでテキスト文章を書いてそのまま公開できるので、難易度で言えばnoteのほうが初心者には向いていると言えそうです。

 

Amazonダイレクトパブリッシング

 

ジャンル問わず書籍化して公開

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電子書籍で多くのスマホ、パソコン、タブレットで読者に読んでもらえるAmazonの提供するサービスです。価格を自分で決める事が出来るので内容によって10円~数千円まで設定をして、収益化する事が出来ます。口コミも書かれるので好評になれば大きな収益に繋がる可能性もあります。

 

Amazonの場合、読者が閲覧できるようにするには、kindleアプリ形式にデータ変換するなどの準備を必要とします。Amazonでは書籍の作成マニュアルを用意してあるので、参照しながら作成する必要があります。

 

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP

【Amazon電子書籍作成マニュアル】

 

Wordなどで作成して変換すれば問題なし

 

普段使いなれているWordなどのソフトを使って執筆をしてAmazonにある変換ツールを使えば、kindleに適合したデータに変換できます。表紙のデザインは自分で作成するか、外注をしてみるのも良いでしょう。

Amazonの書籍ページでは本を選ぶときに書籍の表紙を見てイメージを掴む読者が多いので表紙は出来ればわかりやすくて素敵なものにしたほうが売れ行きに関係してきます。

実際に他の人がどういうものを書いて販売しているか見てみて研究することも大事です。

 

Amazon書籍で販売されている文章

 

Amazonではジャンルに関係なくどのようなものでも出版できますが違法性の高いものは規約上出版できません。違法薬物に関する本、反社会的なものは規約に引っかかる可能性があるので避けましょう。

人気なのが小説、ビジネス書などです。Amazonでは比較的スキル関係が多いので試しにサンプルを見てみると良いです。Amazonの電子書籍の場合、次の紹介するnoteと比較するとしっかりした文章を求められます。

本として読みたい需要になっているので、文章の校正(誤字脱字、書籍を書く時のマナーなど含めて)などしっかりしておくようが良いです。

 

文章収益化の本命「note」の仕組みと実際

 

経験をそのまま収益化

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ノートの場合書籍を意識する必要も無く誰でも簡単にSNSのように使いこなせるのが特徴です。自分のコンテンツとして独自に有料化できるので、読者が欲しがる情報を提供すればお金を払って読んでくれます。文章スタイルも気軽に書いた日記から本格的なコンテンツまで多様なものが公開されています。過去に経験した事、ビジネスのノウハウ、文章を課金できるのでアイディア次第です。

 

noteサイト・アプリを使って直感的に書ける

 

noteの良さは何といっても簡単に文章と画像を書いたり挿入出来る事です。直感的に書けるので誰でも簡単に作品を創作することが出来るのです。難しい点はほとんどありません。

noteはGoogleアカウント、LINEアカウントなどでもログインできるので面倒な登録作業も必要ないので迷う事がありません。

 

noteで簡単に文章が書ける

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上の画像はnoteのサイトにアクセスして、Googleアカウントでログインしてすぐに(約1分後)書いたものです。前準備無しで、すぐに始められるのがnoteの凄さです。直感的に文章をそのまま書けるので簡単に始める事が出来るので、初心者でも問題なく始められます。パソコンやスマホに保存している画像を挿入できるので、文章に彩りを追加する事も簡単です。

 

noteを使った収益化の仕組みは単純明快

 

noteを使うのは誰が使っても無料です。匿名で文章をいつでも投稿できて公開する事ができます。基本的には無料で公開をする仕組みですが、公開する文章ごとに有料設定する機能を持っています。

 

  • 有料設定料金は最低100円から
  • 有料設定料金の最高額は1万円まで
  • プレミアム会員だと最高5万円まで可能

 

noteの使い方はアイディア次第で非常に幅広い

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noteは画像を掲載する事もでき、文字を自由に掲載することができます。変わった使い方として、ソフトを開発する作者が、プロダクトキーを販売するなど、文字列が商品となるようなケースではnoteの有料化機能を使う事ができます。

小説を書いても良いし、体験談を書いても良く、カメラマンなら自分の作品を紹介しても良いでしょう。写真を掲載して体験談(世界旅行など)を書くのも良さそうです。

 

無料と有料の使い分けで集客

 

いくら素敵な文章や画像でも誰も見ないと収益につなげるのが難しくなります。そういう場合、note内では作者同士でフォローしあったり、素敵な作品をシェアする機能などが用意されています。

note内で多くの作品を読みながらフォローをしたり繋がりを作っていくと自分の作品のアピールにも繋がっていくでしょう。人気となっている作者の作品を見る事で評価されている作品の書き方も学べます。

さらにnoteではコミュニティも充実しているので作者同士での交流、宣伝もしあえます。作品を書く仲間ばかりなので素晴らしいと感じた作品には共感してくれるものです。

日々切磋琢磨している作者と交流したり、他の作者の作品を読んでいるとモチベーションも上がるでしょう。

 

TwitterやFacebookなどのSNSで拡散

 

noteはSNSとの相性が良いのでTwitterなどと連携するのが効果的です。noteで使うペンネームとSNSの名前を同一化して、専用のアカウントとして連携させて集客しましょう。

効率の最も高い方法から試そう
noteには投げ銭のような機能(クリエイターサポート)がありますが、これはかなり支持が無ければ難しい事、Amazonアソシエイトの掲載機能がありますが、最初からAmazon審査基準に到達するのが難しい事、コミュニティ機能であるサークルは読者に相当な信頼と支持が無いと収益化が難しい事を想定すれば、記事の有料化での収益が一番初めに行うのに向いてそうです。有料化の為には文章自体に需要が無いと難しいので、読者が興味のある事を追求していく事が大事です。

 

 

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