Amazonで本出版して副業にする【素人でも販売可能!kindle】
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Amazonで書籍を誰でも発行して副業に出来る

 

副業を探しているけどとにかく面倒だな~という方。文章を書いてみるというのを提案します。月収にして1000円程度から100万円超えまで利用者によって収益が異なりますが時間とネタがあれば何か副業を探している合間に書けるのでアルバイトが見つかるまで、仕事が終わってからでもいつでも気が向いた時に書き進めて長いスパンでいつのまにかAmazonkindleで利益が。Amazonkindleはプロでも素人でも関係なく販売できます

 

そもそも自分でも書籍を出版できるってどういうことか?

Amazonkindleで稼ぐ

 

Amazonというと日々の買い物で使っているので知らない人はほとんど居ないと思いますが検索をかけて商品を探してから購入しているはずです。その時に、CDとかDVDとかと共に書籍が表示された事がないですか?あれがkindleです。書籍のデータをスマホやタブレット、パソコンに配信し購入者はいつでも文章や写真集を見られるサービスです。

 

素人の書籍が非常に多いAmazonkindleの書籍販売

Amazonで本を出版する

 

プロが作成している写真集とかは販売が難しいですが文章だけで構成されている書籍は全てがプロではなく文章さえ初めて書いたという素人も混じっています。書籍販売のハードルが極めて低いのが特徴です。言い換えれば審査さえ通過すれば誰でも発刊可能ということ。

文章が苦手だとかそういうものは一切考えなくても書籍として販売する事に関しては難しくありません。誰でも利益を得る可能性がある事は嬉しい事です

 

書籍の題材は何でもかまわない。ハードルは無いに等しい。

アマゾンで電子書籍

 

ではどういう内容の書籍を執筆すれば良いかというと規約に違反するような内容以外は制約もありません。規約違反となるものは一般的に浸透している程度のもので違法性のあるものとなります。小説として発行する場合、描写に関して制約がある事は稀ですし、男女の描写に関しても小説では一般的にかなりハードなものもあります。

その程度の描写に関しても問題が無く一般的には反社会的なもの、違法だと判断されるものに関しては発行時の審査で弾かれるようになっています。

実際には幅広いジャンルのデジタル書籍が発行されています。禁煙に成功した人が書いた禁煙を成功させるノウハウ、株式投資で数億円を稼いだ一般の主婦が書いた書籍など日頃は文章を書いたことが無い人が出した本が大きな売り上げを上げている例も見られます。

 

何が難しいのか?誰でも副業として成立するのか?

アマゾンキンドルで作家になる

 

では誰でも参加できるし素人でも発刊できるので直ぐに収益に繋がるか?という点が気になる所。今日、明日に現金が欲しいという方も読者の中にはかなりいるのではと考えられます。結論からするとこのAmazonkindleはどちらかというと今日、明日のお金をすぐに稼ぐという方向性とは違います

イメージとしては毎月売り上げが上がっていって書籍を複数積み重ねていくうちに収益が安定する感じです。なので数か月~数年かけて仕込んでいって将来毎月継続してお金が入ってくるものとして考えます

自分がコンテンツを保有する書籍主となるのでそれ自体が資産となる考え方で良いです。

 

何冊か出版する?読者はどういう読み方をする?

 

キンドルの収益を取る方法

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Amazonkindleには2つの販売ルートが用意されています。これは書籍出版画面で設定出来ますがデフォルトで出版すれば自動的に2つの方法で販売開始され

 

  1. Amazonユーザーが書籍を1冊まるごと購入する
  2. Amazonプライムユーザーがページを読む

 

ことで収益がカウントされていきます。画像は実際に仮に書籍を出版して読者がページを読んだものです。既読してくれたページ数がグラフで表示されるのでページ数に応じて利益がカウントされます。例えば書籍を500円として価格設定した場合1冊を購入してもらえれば500円。100冊500円の書籍が売れれば50000円です。

年間1000冊売れれば500000円です。一般的な紙の書籍は数万冊、中には数十万冊完売という人気書籍もあるので人気書籍は利益が上がります。ページ閲覧は1ページ数円(詳細はAmazonkindleページに表記)等でカウントされていきます。1冊ではなく複数出版する事で収益を増やします。

多く出版している著者では数十冊以上出版しています。複数出版する事で人気となる書籍がわかるので人気となった書籍関連のジャンルを更に追加するなど自分の書籍の解析もしていくと最適化できるでしょう。こうしたデータ確認はキンドルの管理人室で常に見られ、自分で解析しながら戦略を立てていく事が出来ます。

 

Amazonkindle管理人室はこちらから
(Amazonkindleダイレクトパブリッシングに移動します)

 

キンドルで出版するポイントを教えて

キンドルは簡単なのか

 

ここから先はここまで読んでくださった当サイトの読者の為にポイントなどを教えます。ちなみに著者は過去に複数書籍を販売していますが小説、ビジネス書、恋愛関連、FX関連とかを出版しています。Amazonkindle管理人室にログインをすると書籍の登録が出来ますが基本的にはWordで執筆しています

最初は使い慣れたツールで書くのが一番です。Wordの使い方は多くの方が知っていると思いますので各章=見出しで区切るという程度で執筆をしてあとは管理人室でアップロードすれば自動的にkindle仕様に変換されますので何を使って書いてよいのかとかは気にしないで最初はとにかく書いてみてください。

書式、画像、段落等細かいテクニックは確かに大事ですがこれから始めようとする場合最初に調べすぎてマインドが下がるのが一番時間の無駄です。Wordを使ってとにかく1冊本を書いて出版する行動が何よりも大事だと感じます

 

タイトルとサムネイルが物凄く差をつけます

アマゾンで書籍販売

 

最初からある程度反応がないと面白くないと思うので実際にkindle発行をして気が付いた事としては

 

  1. タイトルはとにかく興味を引く為の生命線
  2. サムネイルは想像より重要視している

 

という点は意識して間違いないです。「禁煙を成功して健康になる方法」よりも「余命を伸ばす為に本気で禁煙した40歳独身の話」といった感じでタイトルから「ん?」と思わせる工夫。

タイトルはセンスだと言われますがセンスというよりも注目させるテクニックです。「美人になるためには」よりも「20年間可愛くなかった私が変身した秘法公開します」のほうが具体的で、開いてみたくなります。書店で本がズラッと並んでいる時に思わずめくりたくなる見出し、タイトルというのを考えます。

 

サムネイルは無料画像を使ってもOK!

キンドルで作家デビュー

 

サムネイルは書籍が表示される時に出る画像です。紙の書籍でいうと表紙になります。意外とスマホで見ている時にも画像で目視していますね。思わず目に留まる表紙だと開きたくなります。表紙の魅力とタイトルがマッチしていれば高確率でページをめくりたくなります。

1冊を購入するには難しいとしてもページ単位で読む人にとってはタイトルと表紙でかなりアピールする事が出来ます。表紙は画像編集ソフトを使うかアプリを使い行いますが書籍のタイトルに関連したイメージを使って大き目の文字で「禁煙」とか「浮気」とか人の目を引く文字をハッキリ、大きく表示すべきです。

一目で目を引く色(黄色・赤など)も効果的に使えます。書籍の内容を想像出来るのがベストですがまずは書籍を開いてもらうのが目的なので自分が想像するより一歩思い切ったタイトルと表紙を目指してもらいたいです。

 

書籍を書いたらSNSで発信・拡散

SNSでアマゾン書籍を拡散

 

Amazonkindleは仕組み上、人気の書籍ほど検索上位に表示されていたりするので最初は閲覧者の少なさがネックになります明らかに自信のある内容なのに見てもらわないと売れませんそこで最初はまずTwitterでアカウントを作成しましょうAmazonkindleでは匿名(ペンネーム)で発刊できるので例えば「KENJI」という著者名であればKENJIという名前でツイッターを開設してプロフィールには自分の詳細をしっかり書きます。

「作家」「小説家」などキーワードを入れてください。同時にフェイスブックのビジネスアカウントでも同様にAmazonkindleでのペンネームでの開設、インスタ等のSNSでもkindleペンネームと共に書籍の表紙画像をアップして解説を記載します。各SNSのフォロワーを数十、数百、数千と増やす毎にSNSからの入場者も増えるため書籍の閲覧数が増える事となります。

副業メソッドのように本格サイトを開設してSNS、kindleとの連携をするのも効果的です。複合的にアピールしていく事で結果がかなり違ってきます。Amazonkindleは継続した収益を出せる要素があるので本業と共に継続して手を入れていくのに向いています。

 

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